優良出会系サイトで最近連絡を取り合っている
リミさんという女性にあってきた。
最初に連絡をくれたのは、カノジョの方。
「最近仕事でいやな事ばかりで、
仕事の疲れを忘れさせてくれる人探しています」
というメールから始まり、今日に至る。
某ホテルの喫茶前で待ち合わせした。
5分前に到着した僕はトイレに入って用を済ませ出て来た瞬間
『あ、こんにちわ』
と彼女がこっちに向かって来た。
写真の交換も済ませていたし、その日の服装も伝えていた。

彼女は写真で想像するととっても小柄な子だった。
しかし、実物の彼女は165cm50kg?
顔は写真通り素朴でかわいかった。
珈琲を飲みながら話をした。

彼女は合コンサイトのステラや、優良出会系サイトに登録はしているが、
あまり積極的にあったことはないそうだ。どういう基準で
ぼくにメールをくれたのかは、分からないが、
これも運命なのだろうか。
彼女が有料出会系で会うのが、初めてだということもあり、
その日は1時間だけお茶。という約束で会ったのだった。
1時間を過ぎた頃聞いてみた。
『どうですか?』
『私って慎重派なです。少し考えますね。あなたは?』
『僕? トイレの前であった瞬間から一目ぼれしました。』
これが軽率な一言だったのかもしれない。
『大事な時間を割いていただいてありがとうございました。
この休み中、私なりに考えていました。
申し訳ありません。今回は・・・
この先、素敵なかたがみつかること祈ってます。
ありがとうございました。』
だって・・・。失恋・・・・。